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歯医者View > 東京都の歯医者 > 杉並区の歯医者 > 荻窪わかまつ歯科 > 院長 若松尚吾院長インタビュー

東京都杉並区 荻窪わかまつ歯科荻窪駅

一般歯科口臭治療レーザー治療ホワイトニングインプラント入れ歯・義歯歯周病審美歯科口腔外科予防歯科小児歯科矯正歯科
所在地 東京都杉並区荻窪5-2-4-106 MAP
施設のこだわり キッズスペース 個室診療室 駐車場 オペ室 CT カウンセリングルーム
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03-6383-5982

インタビュー

院長 若松尚吾
荻窪わかまつ歯科では、悪くなった歯はすぐ抜歯といった治療は行いません。少しでも残す可能性がある歯は保存して改善する術を模索してから治療を行います。歯科治療は治療を行って終わりではありません。より良い口腔環境を作るには、しっかりとしたメンテナンスが重要です。当院では、経過資料の比較などにより残っている歯を守り、将来を見据えた歯科治療を心がけております。歯について何かお困りのことがこざいましたら、お気軽にご相談下さい。
院内のこだわりを教えて下さい。
院内のこだわりは、初めていらっしゃる患者様の入り口が狭いより広いほうがいいかなと思い、待合室を広く作ったことです。また、診療室に関しても診療台を4台用意することも出来たのですが、限られたスペースの中で患者様お一人院内のこだわりは、できるだけ患者様にリラックスしていただきたい思いから待合室を広めに作りました。また、新しい患者様もお気軽に入っていただけるように医院の入り口を広く開放感のある作りにしたことです。診療室も、本当は診療台を4台設置することも出来たのですが、患者様お一人おひとりのスペースを広めに確保するためにあえて3台にしています。開業して3年になりますが、スタッフがでいつも綺麗にしてくれているので、清潔に保たれている院内も自慢です。
診療のこだわりについて教えて下さい。
私は、歯科医師として出来るだけ患者様の大切な歯を残していきたいと考えております。歯を残すことができるかどうかは歯の状態によっても変わりますし、治療にも時間を要しますが可能な限り残せるよう全力を尽くします。患者様とコミニケーションをとり、治療に関する説明をしっかり行ってから治療を進めていくことを心掛けています。具体的には、まず患者様のお口の中の写真を撮影し、実際に写真を見ていただきながら現在のお口の状況と今後の治療計画案を説明し患者様に納得いただいてから治療を進めていきます。治療を開始してからも比較検討が大切になってきますので、その都度写真やレントゲンを撮影し患者様に見ていただき状況を共有しながら治療を進めていきます。
歯科医師を目指したきっかけと開業の経緯について教えて下さい。
大学では歯を残すための保存治療について学びました。その頃から修復学に興味を持ち、先生から懇意に指導をしていただいたこともあってそのまま修復学を学ぶために大学院へと進みました。当時はインプラント治療が流行り始めた時期でしたが、保存科を選んだことにより歯を残す意識を強く持つことができました。歯科医師としても目指す方向性を決めることもできたので本当に良い選択ができたと思っています。
その後、学会で知り合った院長先生からお声を掛けていただき6年間勤務医として経験を積みました。その院長先生は元山岳部で体力自慢の方で、朝10時から夜11時まで診療されていて本当にパワフルな方でした(笑)。ここで院長先生のアシスタントとして勤務させていただき大変なこともありましたが、院長先生から診療に対する姿勢を学ぶことが出来て本当に良い経験をさせていただいたと思います。また、勤務医として経験を積むと同時に、講習会や勉強会にも積極的に参加しました。その中で、自分の信念とする「歯の保存治療」を行うためには患者様とより密に長期的なお付き合いしていく必要があると学びました。患者様との信頼関係を大切にした歯科医院を自ら作りたいと強く思い開業に至りました。運良く実家の近くに良い物件を見つけることができ、育ててもらった荻窪に歯科治療を通じて恩返しができることをとても嬉しく思っています。
開業医と勤務医で違いを感じた点はありましたか?
月並みな言い方になりますが、やはり責任感が違います。責任が大きくなり大変さは増しましたが、スタッフと協力しながら一緒に良い医院を作っていく中で感じる喜びも大きくなりました。後は、自分が志す歯科医師像に向かって勉強に費やす時間を増やしたり、より良い治療を行うために新たな技術の導入が不可欠という事でマイクロスコープを導入するなど、自分が望む治療環境を整えることが可能になりました。
最後にこのサイトを見てくださる方へメッセージをお願い致します。
私はどんなに新しい歯の代用物が発明されても、現状の医療では天然歯に勝るものはないと考えます。当院ではまずは基本治療を丁寧に地道に行い、残せる歯は残せる術を模索します。しかし止むを得ず抜歯をする場合でも残っている歯を守るために、口腔内の環境やライフスタイル等に合わせて移植・インプラント・義歯で口腔内の安定を図ります。
そして残っている歯はセルフケアの指導と当院でのメインテナンス、経過資料の比較により変化を見逃さず守っていきます。
また、患者さんにはまずは歯科医院に行ってご自身の口腔内の環境を知って良くしていくことが、歯だけではなく全身的な疾病率を下げることにもつながる、ということを知っていただければと思います。
取材者コメント 取材を終えて

荻窪わかまつ歯科の若松院長にインタビューして参りました。
インタビューでは「患者様の歯のために自分には何ができるのか?」と常に考えられている若松院長の歯科治療に対する実直な姿勢を感じました。若松院長は保存治療を学ばれ歯周治療の専門医を取得されています。「大切な歯を残したい」と考えている方は是非一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

2017年06月01日

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