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歯医者View > 東京都の歯医者 > 港区の歯医者 > 東京アンバサダー歯科 > 院長 小島明雄院長インタビュー

東京都港区 東京アンバサダー歯科赤坂駅六本木一丁目駅

ホワイトニングインプラント入れ歯・義歯歯周病審美歯科口腔外科
所在地 東京都港区赤坂2-22-15 赤坂加藤ビルMAP
施設のこだわり 個室診療室 オペ室 カウンセリングルーム 駅近
サービスのこだわり 完全予約制 セカンドオピニオン 無料相談 カードorローン 英語対応
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03-3584-2277

9:00-17:00

インタビュー

院長 小島明雄
皆さん初めまして。院長の小島と申します。
アメリカの歯科医療は健康保険制度がありませんので、日本よりもかなり高額です。その分患者様が求めるクオリティは、世界でもトップレベルです。
私は、アメリカ在住時代にそういった要求に多く応え、数多くの方に十分に満足していただけるクオリティで治療をしてきました。その経験から日本の皆様にも海外基準の歯科治療を提供させていただこうと思い開業いたしました。
日本在住の外国人の方の間で口コミが広がり、各国大使館の大使、公使の方などが数多くいらっしゃいますが、日本人の患者様も数多くいらっしゃいます。
敷居を高く感じず、美しい口元を手に入れたいという思いがあれば、是非ご相談いただけたらと思います。
自費診療専門である理由を教えて下さい。
日本は国民保険制度があるので、基本的にどなたでも一定基準の治療を受けることが出来ますが、私は制約がある中での一定基準ではなく、患者様に常にベストなクオリティの治療を提供したいと考え、自費のみにしております。
元々はアメリカで開業していたのですが、アメリカの歯に対する意識の高さは先進国でもトップレベルと言われています。保険制度が無いので治療費は相当高額なものとなり、歯科医師に求める技術、サービスは非常に高くなっています。私はアメリカで開業していた経験から、日本でもアメリカのスタイルをそのまま続けています。
ただ、良く勘違いされがちなのが、自費診療は高額と言われますが、保険診療に比べて高額というだけで、当院では、比較的リーズナブルな価格設定で様々な人に治療を受けていただけるようにしています。
医院のコンセプトを教えて下さい。
世界基準の治療を日本で受けられるということをコンセプトとしております。私は歯に対する要求水準がとても高いアメリカで、特に重要視される審美をメインに開業していました。アメリカ在住時代に、そういった要求水準が高い方々に納得していただけるような治療を行っている中で、諸事情で日本に帰国し、広尾で外国人の方々に向けた治療を行っていました。
その折、日本人が日本で歯科医師として働いているからには外国人の方々だけではなく、日本人の方々にも還元するべきだと思い、この場所に移転し、日本に居ながらにしてアメリカと同水準の治療を受けることの出来る審美歯科として開業致しました。
患者様の層を教えて下さい。
広尾での開業当初は、アメリカで現地人も納得させた審美歯科ということで、各国の大使館や外資系企業に勤務されている方など、日本在住の外国人の方々の中で口コミが広がり、外国人の患者様ばかりでした。もっとも、その時はこちらも外国人の方向けの治療という意識もありましたしね。
赤坂に移転してからはもっと日本人の方が来院しやすいように間口を広げましたので、段々と日本人の患者様も増えてきています。
医院名にもある「アンバサダー」という言葉が「大使」という意味を持っていて、人種や国籍を問わず、様々な方に治療を受けていただき、日本人も外国人も広く受け入れて繋いでゆく架け橋になれたらと考えております。
診療のこだわりを教えてください。
自費診療にこだわる部分と共通してくる事ですが、私自身が診療する中で、妥協はしないということですね。患者様自身にも、喜んでもらえないものにお金を払って欲しくないですし、ご自分で納得のいく治療にお金を払って頂きたいと考えております。治療の際は、自分の家族に勧めない治療はしないということを念頭に置いており、安全で長期的に見ても確実に責任を持てる治療を行うということが私のポリシーです。
また、審美歯科治療というものは美しさを求めるための治療で、美しさの基準は人それぞれですし、誰もが同じ口元で同じように美しくなるわけではありません。患者様一人ひとりの顔立ちに合った最も美しく見える口元を提供しています。
院内は歯医者らしさを感じませんが意識されてのことでしょうか?
そうですね。日本人の方はこの待合室をホテルのロビーのような雰囲気とおっしゃられることもありますが、私はアメリカにある一軒家のリビングをイメージしています。診療室も実はアメリカの歯科医院を意識していて、診療室に繋がる廊下は落ち着いた雰囲気で、個室に入ると白を基調とした明るい室内にしてなるべく緊張感を和らげるような院内にしております。

読まれている方へメッセージをお願いします。
私はハワイ州の歯科医師免許を日本人として初めて取得し、日米どちらの歯科医師免許も持ってはいますが、あくまでも日本人のドクターです。
アメリカで受けられる世界最高基準の治療を日本でも受けられると言う文字だけを見ると少し構えてしまうかもしれませんが、要は「外国人の医師」ではなく「日本人の医師が日本語で」他の歯科医師の先生と変わらずお話しして治療するという意味では同じです。
外国人の受ける治療と考えてしまうと敷居が高いように感じますが、本質としては皆様一人ひとりが美しく、自信を持って笑える口元づくりお手伝いをさせていただくということが私の使命です。貴方の口元をぜひ私にお任せいただけたらと思います。
取材者コメント 取材を終えて

元々アメリカで開業し、要求水準の高いアメリカにて数々の実績、研鑽を積み重ねてきた小島先生。帰国後日本の歯科医師免許も取得し、日米双方の歯科医師免許を取得している。東京アンバサダー歯科には小島先生の技術を信頼して各国大使館の大使や外資系企業の方以外に、日本に訪れたハリウッド女優が来られることもあるそうで外国人からの信頼が厚いが、筆者が伺った際は日本人の患者様がちょうど診療を終えるタイミングだった。先生自身も日本人の方にもっと来てほしいと思っているそうだが、どうにも敷居を高く感じられる方が多いのが悩みだそうだ。スタッフの方も丁寧で小島先生も気さくな方なので、行ってみると案外堅苦しさは感じないと思います。

2016年12月16日

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