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歯医者View > 千葉県の歯医者 > 流山市の歯医者 > とおる歯科あやの矯正歯科 > 院長 長谷川暢院長インタビュー

千葉県流山市 とおる歯科あやの矯正歯科流山セントラルパーク駅

ホワイトニング矯正歯科小児歯科予防歯科口腔外科審美歯科歯周病入れ歯・義歯インプラント一般歯科
所在地 千葉県流山市前平井125-1 サニーヴィータ0001号室MAP
施設のこだわり バリアフリー キッズスペース CT カウンセリングルーム 駅近
サービスのこだわり セカンドオピニオン 無料相談 女性医師 休日診療
電話で予約する

04-7157-1182

インタビュー

院長 長谷川暢
歯医者というと、行きにくいようなイメージが強いと思います。
ですが、痛みを覚えてから来院いただいても、症状はどんどん悪化しています。
痛むことなく終えられたはずの治療も、削ったり抜歯したりとしなくてはならなくなることがあります。
痛くなる前に、口の中に少しでも違和感を感じたら気軽にご来院頂けるように「また行きたい」と思えるような歯医者を目指しています。
患者さんとのコミュニケーションも大事にしていて、治療を始める前には治療内容の説明をした後、患者さんの同意を得てから治療にあたらせていただいています。
歯科医師を志したきっかけ、開業のきっかけを教えて下さい。
小さい頃からお医者さんや歯科医師、獣医などの医療関係のお仕事にはかなり興味があって、何かを作ったり細かい作業をする事が好きでした。私の母が歯科衛生士をやっていた関係で歯科医師を勧められてそれから色々な話を聞いていくうちになろうと思い始めて高校2年生の時には、歯科医師の仕事に就くことを目指して進路を決めていました。
開業のきっかけについてですが、都内で分院長として勤務をしていたのですが、自分の歯科医院をもって治療にあたっていきたいと思いました。その時に矯正専門医の妻である副院長と共に「地域の方々と信頼関係を築いていき健康のお役に立ちたい」と2人で決意し開業する事になりました。
開院の際どのような歯科医院を目指しましたか?またこの地域で開業したきっかけがあれば教えて下さい。
患者様一人一人抱えてる悩みは全然違うので何かに特化してというよりは、全ての治療において悩みを解決していける、そんな歯科医院を目指しました。オールラウンドに広く治療が出来て患者様としっかりコミュニケーションをとっていく事ができるようにと。患者様の方から自然と悩みを打ち明けにきてくれるようなアットホームな場所でありたいと願いました。この地域で開業しようと思ったきっかけですが、私は子供が好きなので新しい町はお引っ越しされてくるファミリーの方が多いと思いまして、子供が集まりやすい場所で治療をしていきたかったのでこの町に決めました。
「医院のモットー」と日々の診療で心掛けてる事はありますか?
歯科医院と聞いて、「敷居が高そう」など人々から遠のいてしまって、行きにくいイメージがあると思うんですけど痛くなってから来院されると、どうしても虫歯が進行してしまっていて治療ももちろん痛いので「痛い」という印象になりイメージもあまりよくないんですけど、痛くなる前に気軽に足を運んで頂けるようなそれが予防治療にも繋がっていくので、「入りやすい」「また行きたい」と思ってもらえるような身近な歯科医院をモットーにして治療にあたっています。日々の診療では、話す時間というのを多く取るようにしています。ピントの合わない治療になってしまわないためにも予約制にもしているので話す時間をしっかり確保していて、それから治療計画を組み治療にあたっていきます。その都度患者様にも一回一回今日はこういう治療をしていくという具体的な説明もしっかり行って同意の元治療にはあたらせていただいています。
内装のこだわりがあればお聞かせください。
内装は清潔感がでるようにと思って白を基調としてキッズスペースを設けて、アロマを焚き観葉植物を置いて歯医者特有の匂いがなるべくないようにリラックスした空間にしています。他にはカウンセリングルームを設けているんですが半個室にしており、圧迫感がない状態でお話し出来るようにしています。
小さいお子様連れの親御さんが凄く多いので、トイレを広く取っておむつを替える台を設置したりもしています。私にも子供がいましてそういった親御さんの気持ちってもの凄くわかるんですよ。私もどこかいく時はおむつが替えられる専用のスペースがあるのか?とかはやっぱり調べるんで、お子さんがいきやすい空間、親御さんが苦労しないような院内の造りにはしています。また当院ではお子様連れの親御さんも多く来院されるので、親御さんが治療をしている間はスタッフが責任を持って面倒を見させて頂いています。やはり「治療にいきたいけど子供の面倒どうしよう?」と思って中々治療に行くことが出来ない方は多いと思いますのでそういった部分でも「またいきたい」と思って頂けたらとも思いますし、当院のスタッフは本当に子供が大好きな人しかいないのでご安心して預けて頂きたいと思っております。
矯正治療の診断、治療はどのようなことをされているんですか?
まずはしっかりとした診断をしていきます。
セファログラムという頭部のX線規格写真があるんですが、お口全体を正面と側面から撮影するレントゲン写真で、お顔の中での歯のポジションや歯根の角度と歯並びの土台となるあごのバランスを把握するために欠かせない重要な検査の一つで、当院では矯正治療を行う前に必ずセファログラムを含む種々の検査を行い、それに基づくかなりしっかりとした分析と診断を行っています。「一度矯正をしたけどまた戻ってきてしまった」「歯並びが気になっている」方などいるかなと思うんですが、やはり色々な噛み合わせの問題や日々の生活に支障が出てきてしまったりする程、歯並びは大事なのでそういったお悩みにも全ての治療で皆様のお役に立っていけたらと思っています。
先生が思う歯科医院とは?
私が目指している事ではあるんですが、一番は「話を良く聞いてくれる所」勝手に治療を進めずに話を引き出してそれに沿って治療を進めていく歯科医院というのが本来あるべき姿ではないのかとは思います。もちろん治療がしっかりしているというのは大前提なんですが、痛みなくやって欲しいとか様々な要望がありますが細かい所まで患者様の気持ちを汲んで気を遣って要望に応えていけるのが良い歯科医院だと思います。
最後に患者様、読者様へのメッセージをお願い致します。
痛い所があったらすぐ言ってもらうのはもちろんなんですが、一度気になる所がなくても身体の健康は口からと言われる程、大事な所になりますのでまずは検診という形で来て頂いて、お口の中の状況を知ってもらう事から始めていきましょう。話す時間は充分に設けておりますので以前に他の医院で話を中々聞いてもらえなかったという方も是非お待ちしております。
取材者コメント 取材を終えて

「入りやすい」「またいきたい」と思っていただけるようなそんな歯科医院を目指している、とおる歯科あやの矯正歯科は、本当に患者さんの事を家族だと思ってカウンセリングには凄く時間を掛け治療にあたる際にも細かく説明してから治療にあたるという気遣いと、何よりどんな方でもまた喜んで足を運んでいけるようにという配慮がかなり感じられました。院内も患者様の為を思った造り、驚いたのは親御さんが診療に入ってる間はスタッフさんが子供の面倒をしっかり見てくれる所です。預ける親御さんともきっと安心できる信頼関係というのがクリニックの院長先生、副院長先生、スタッフさん含め取れてるから気兼ねなく預けられるんでしょうね。是非アットホームな歯科医院なので、これから来られる方歯科医院さんにいくのが不安な方、本当にいきやすい環境が整ってると感じましたので是非宜しくお願い致します。

2017年01月24日

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