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歯医者View > お役立ちコンテンツ > 歯のコラム > いびきと健康のお話

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あなたはいびきをかきますか?



「いびき」をかく人の割合は男性が4人に1人女性は10人に1人程度といわれています。

女性のいびきは男性に比べ少ないですが、更年期を迎えた頃から増える傾向にあります。




いびきはどうしておこるの?





いびきは睡眠中、狭くなった気道を空気が通る際、喉の粘膜などが振動しおこる騒音です。

日本人は骨格的に顎が小さく、気道が狭いため、もともといびきをかきやすいともいわれますが、その原因は多様です。



大きく分けると単純性のいびきと、注意が必要な睡眠時無呼吸症候群を伴ういびきがあります。




一時的な単純性のいびき





次のような原因でおこるいびきのことをいいます。



□ 疲労

□ 飲酒

□ 花粉症や風邪による鼻づまり

□ ストレス



これらのいびきは一時的なもので、原因が治ってしまえばいびきもおさまります。




気をつけたい!睡眠時無呼吸症候群を伴ういびき





いびきが慢性的で騒音も大きい、日中も眠気が取れないなどの場合は、睡眠中に気道が塞がり、無呼吸状態になっている可能性があります。



□ 口の周りの筋肉(口輪筋)が弱まり、舌の付け根が沈下する

 扁桃肥大・首の脂肪で気道が狭くなる

□ 鼻が曲がっている、顎が小さいなどの骨格の問題




睡眠時無呼吸症候群になると、眠っている時に呼吸が止まったり、止まりかける状態が繰り返されます。

このため睡眠中に脳が酸素不足となり、様々な健康被害をもたらします。



睡眠時無呼吸症候群の健康被害





・強い眠気による居眠り運転などの事故

・高血圧、心疾患、脳卒中、糖尿病

・肥満や生活習慣病の悪化


たかがいびきと思われがちですが、重症化して上記のような症状が出る前に、心当たりのある方は一度医療機関を受診しましょう。

※かみ合わせや口輪筋の機能低下、顎の形状が原因の場合、歯科でも治療が受けられます。

気になる方はご相談ください。







本記事監修

新松戸歯科:鈴木院長

電話番号  048-641-0935

住所 千葉県松戸市新松戸1-439-6 新松戸駅前ビル3F
JR常磐線 新松戸駅 徒歩1分

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