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インプラント(人工歯根)治療って何??




■インプラント(人工歯根)治療とは


インプラント治療をご存知でしょうか?昨今、歯を失った方の多くがインプラント治療を選択されています。詳しくはしらないけれど言葉だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。


インプラント治療とは、失ってしまった歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療方法です。治療後、ご自分の歯と同様に自然に噛めるようになることから「第2の歯」とも呼ばれています。


ここではインプラント治療の一般的な流れと、治療によるメリットとデメリットついて説明します。







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■一般的なインプラント治療の流れ


①精密検査・治療計画

施術前にレントゲンやCTスキャンなどを使用して患者様の歯の状態、骨格や骨の硬さ、噛み合わせなど口腔環境を正確に確認します。そこから患者様に最適な治療方法を決め、通院期間や料金などのカウンセリングを行います。



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② 手術(1回目)

インプラント治療では通常2回の手術を行います。1回目の手術では歯茎を切開して顎の骨を削り、人工歯の土台となる人工歯根を埋め込みます。手術時間は1時間から3時間程度で、入院の必要はありません。


手術では局所麻酔を使用し痛みはほとんどありませんので「なんだか痛そうで怖い」という方も安心して受けられます。



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③ 治癒期間

1回目の手術の後、約3ヵ月から6ヶ月ほど期間をあけて人工歯根が骨としっかり結合し定着する治癒期間を設けます。










④ 手術(2回目)

人口歯根が骨と結合し定着した後、埋め込んだ人口歯根の頭の部分を出して、そこに「アバットメント」と呼ばれる連結部分の装着手術を行います。



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⑤ 人工歯の製作と装着

歯の型取りを行い、歯の形や色、歯並びを確認しながらインプラントの上に装着する人工歯を作ります。人工歯の素材は様々ありますので、先生とよく相談して決めましょう。


2回目の手術後約1週間から6週間後で人口歯を取り付けインプラント治療は完了です。



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■インプラント治療の期間


①精密検査・治療計画⇒②手術(1回目)⇒③治癒期間⇒④手術(2回目)⇒⑤人工歯の製作と装着

①から⑤までのプロセスの中で、トータル3ヶ月から10ヶ月程度の期間が目安です。

あくまで目安の期間になりますので、口腔環境や骨の硬さ、大きさなどによって治療期間は変わります。



■インプラント治療のメリット

・顎の骨に人工歯根をしっかり固定するので、違和感なく自分の歯のように噛むことができる。

・隣の歯を削る必要がなく、周りの歯に負担が少なく治療ができる。

・見た目がほとんど自分の歯のような仕上がりになるため審美的にも優れている。





■インプラント治療のデメリット

・人工歯根を顎の骨に埋め入れる外科手術が必要。

・全身の疾患がある場合には治療ができない場合があります。

・治療後、良好な状態を維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的なメンテナンスが必要。




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